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日米業種リードラグ・シグナル(研究用)

米国11業種ETF(前営業日の終値までの値動き)から、部分空間正則化付きPCAという統計手法で日本17業種ETF(TOPIX-17)の翌営業日の値動きを予測するシグナルです。 出典: 中川慧ほか「部分空間正則化付き主成分分析を用いた日米業種リードラグ投資戦略」(人工知能学会第二種研究会資料 SIG-FIN-036-13, 2026年)。

これは投資助言ではなく、売買を自動実行する機能もありません(表示のみ)。このシグナルには特に強い注意が必要です。

最新の予測シグナル(2026-07-31時点)

予測が高い(上昇しやすいとされる)順の日本17業種。上位5業種が理論上の「ロング候補」、下位5業種が「ショート候補」です。

ロング候補(予測上位)

  • 電機・精密0.14
  • エネルギー資源0.14
  • 銀行0.14
  • 商社・卸売0.13
  • 機械0.03

ショート候補(予測下位)

  • 小売-0.15
  • 食品-0.14
  • 医薬品-0.14
  • 電力・ガス-0.11
  • 運輸・物流-0.02

簡易バックテスト

検証期間: 2018-06-212026-07-31(1288営業日、対象ETFの上場来データに基づく)

年率リターン
+15.0%
年率リスク
+12.4%
リスク・リターン比
1.20
最大ドローダウン
-39.4%